| タケノコの出荷が始まりました |
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| 午前中に掘られたタケノコはすぐに加工所で加工し、翌日には出荷される |
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高知市七ツ渕の七ツ渕筍加工組合で6日から、タケノコの出荷が始まりました。
同組合では、地域資源を活かそうと1975年からタケノコの缶詰加工を始め、現在は7ヘクタールの竹林で七ツ渕、土佐山、鏡の3地区10戸の生産者がタケノコを生産しています。
新鮮なタケノコの提供にこだわり、朝掘ったものはその日のうちに蒸して加工されます。また、2002年からは外国産にできない加工法でおいしさをそのまま消費者に届けたいと、蒸したタケノコを氷詰めで翌日出荷する体制を整え、市内の学校給食にも使われています。
今年は2月の低温で生育が5日ほど遅れたものの、ふっくらした丸みのおいしいタケノコに仕上がりました。収穫は5月下旬までで、園芸連を通じて地元のスーパーや関西方面に50トンを出荷する予定です。
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| 果樹の初心者選定講習会が人気です! |
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| 「この枝はどう?」「切ったほうがえいね」と相談しながら実習する参加者 |
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JA高知市は3月3日、組合員や地域住民を対象にした柿の初心者剪定講習会を開きました。
これは、果樹部会に所属しない組合員からの要望に応えたもので、趣味で果樹を栽培している人など、誰でも参加できるのが特徴です。また、実習を交えて基礎から学べ、申し込めば必要な道具も購入することができます。
広報誌などで募集を呼びかけたところ、初めての開催にも関わらず組合員を中心に応募者が多く、当初予定していた定員を急遽15人から24人に増やして抽選を実施しました。
講師の説明を受けながら、16本の柿を剪定した参加者からは、「大変勉強になったので他の果樹の剪定講習会も受けたい」という声が聞こえました。
JAの担当者は「今までは生産部会を中心に技術研修会を開催してきたが、小規模な組合員の夢も叶えることができるJAになれば」と話し、今後も組合員サービスの向上とJAファン拡大を目指した取り組みの一環として、継続した開催を検討しています。
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| 水稲早生苗の配布が始まりました |
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| 早朝から次々とやってくる農家の軽トラックに育苗台車を積み込むJA職員ら |
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JA高知市の水稲育苗センターで、2月25日から早生品種の水稲苗の配布が始まりました。
JA高知市管内では、温暖な気候を利用した早場米の生産が盛んで、配布した苗は3月下旬から田植えをし、7月下旬から8月中旬までに収穫されます。
同センターでは今年、2月18日から播種作業を始めました。4月1日までの間に、「ナツヒカリ」「コシヒカリ」「南国そだち」などを順次配布します。JAの担当者は「水稲種子の状態は良く、発芽そろいや緑化も順調」と話しています。
また、今年度は農産物の安全性向上の観点から、微生物を用いた種子消毒や、60度の温湯による種子殺菌など、環境や減農薬に配慮した新たな技術の試験にも取り組んでいます。
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