大地の恵み人の知恵未来へ。

JAバンク

JA共済

メール配信サービス

携帯電話のメールを利用してJA高知市のお得な情報や営業に役立つ情報を配信しています。
登録はこちら

食のこと

農産物・加工品

米
JA高知市のお米は、温暖な気候を利用して収穫の早い超早場米を栽培しています。なんと7月下旬から収穫!栽培されたお米は、生産履歴を作成し安全・安心に努めています。また、環境に配慮した「エコ栽培米」などにも取り組んでいます。
JA高知市管内の独自の商品「無洗米高知コシヒカリ」や土壌塩分が高く徳谷トマトで有名な産地のお米「高知コシヒカリ徳谷米」などを販売しています。
JA高知市の主な栽培品種:コシヒカリ・ナツヒカリ・南国そだち

JA高知市のブランド米

JA高知市の無洗米

JA高知市管内の農家が生産したコシヒカリを使用しています。研がずに炊け、環境にもやさしいお米です。是非、ご賞味下さい。

地元の田んぼで穫れたお米

JA高知市管内の稲作農家が、一粒一粒丹精込めて作ったコシヒカリをライスセンターで乾燥・調整しました。複数の生産者の米として、稲作部長顔写真入りの袋で量販店でも販売しております。

徳谷米

美味しいことで有名な徳谷トマトを栽培しているハウス周辺で収穫したコシヒカリです。生産者の顔写真入りで、量販店でも店頭販売しております。

棚田米

高知市内を流れる鏡川の源流域は棚田が多く、豊かな清水が田を潤しています。そんな場所で生産者が丹精込めて栽培した安全・安心なお米です。中生米の「ヒノヒカリ」「あきたこまち」に香り米を10%入れております。高知市の中山間地域、鏡・土佐山地区で穫れたお米です。
ここで紹介した商品はもちろん、その他のお米も取り扱っております。
また高知市内(一部地域除く)は無料で配達もしていますので、
ご注文の際は、お気軽にお電話下さい。
ご注文・お問い合わせ:フリーダイヤル 0120-171317

▲ページのトップへ

囲生姜

囲生姜
JA高知市の丸朝生姜生産組合の生姜は、主に高知市の山間部の棚田や、四万十川の流域である窪川町などで栽培しています。囲生姜は、収穫した生姜を予冷庫で貯蔵することで、年間を通じて消費者の皆様にお届けすることができます。また、生産者全員が『エコファーマー』の登録を受け、環境に配慮した農業を行なっております。

主な栽培品種:土佐一
出荷時期:周年
生産団体:丸朝生姜生産組合
保存方法:長期の冷蔵保存には向いていませんので、皮が白くなるまで乾かし新聞紙に包み冷暗所に置いて保存して下さい。
エコファーマーとは…
環境に配慮しつつ農地の生産力を維持・増進する農業に取り組むため、法律に基づいて持続性の高い農業生産方式の導入計画を作り、県知事の認定を受けた農業者のこと。土づくり、化学肥料の低減、化学農薬の低減に関する技術に一体的に取り組む農業を行っています。

▲ページのトップへ

新生姜

月の名所の桂浜を中心に、東西(三里と長浜)の砂浜で栽培されたJA高知市の新生姜は、肌の色が白くジューシーで香り高いのが特徴です。収穫してすぐに出荷され、生姜そのものを料理して食べることができる柔らかい生姜です。
料理法は甘酢漬けが一般的ですが、千切りにし冷水にさらしたものは「サラダ」や「炊き込みご飯」の具材としてもご利用いただけます。

主な品種:土佐一
出荷時期:3月~9月
生産団体:JA高知市三里園芸部野菜部会・JA高知市長浜園芸部
保存方法:新聞紙で包むかポリ袋に入れ室内の冷暗所か、冷蔵庫の野菜室に入れて下さい。

▲ページのトップへ

イチゴ

「よさこい節」に出てくるお坊さんが、お勤めしていた竹林寺(四国霊場第三十一番札場)がある五台山地区と、高知イチゴ栽培発祥の地である介良地区で栽培されています。介良イチゴ部会では、全員が『エコファーマー』の認定を受けており、害虫を食べる天敵昆虫を使うなど、環境保全型の農業をしています。また、地元の介良小学校と食農教育に取り組み、子供たちが「ストロベリーキッズ」を結成し歌と踊りを創作しているそうです。介良を訪れると、イチゴの香りと共に子供たちの歌声が聞こえてくるかも。

主な栽培品種:とよのか・さちのか・佐賀ほのか
出荷時期:10月~5月
生産団体:JA高知市五台山苺部会・JA高知市介良苺部会
詳細は介良支所苺部HPへ http://www.ja-kochishi.or.jp/kera/
エコファーマーとは…
環境に配慮しつつ農地の生産力を維持・増進する農業に取り組むため、法律に基づいて持続性の高い農業生産方式の導入計画を作り、県知事の認定を受けた農業者のこと。土づくり、化学肥料の低減、化学農薬の低減に関する技術に一体的に取り組む農業を行っています。

▲ページのトップへ

奴ねぎ

奴ねぎ
長ねぎよりも香りが高く、買物袋にもコンパクトに入る大きさの奴ねぎは、冷やっこ、うどん、味噌汁、お好み焼き、ラーメンと何にでも手軽に使えます。種から育てるため、収穫までに3ヶ月ほどかかり、大事に大事に育てられます。讃岐うどんの上にもたくさんの奴ねぎが入れられ、うどんの旨みを引き立てています。

出荷時期:周年
生産団体:JA高知市城北園芸部やっこねぎ部会
保存方法:開封後は新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で保存して下さい。洗ったものは早めに使いきり、残ったら刻んで密封容器に入れて冷蔵・冷凍して下さい。

▲ページのトップへ

ニラ

ニラ
ニラは栄養豊富で、ビタミンB1を吸収しやすくするアリシンのおかげで疲労回復に最適!あらゆる料理に少し入れるだけで、美味しさもアップ!たまご焼きやお味噌汁に入れると、ご飯がすすみます。

出荷時期:周年
出荷団体:JA高知市城北園芸部ニラ部会・JA高知市介良園芸部ニラ部会
保存方法:開封後は湿らせた新聞紙に包みラップをかけ、冷蔵庫の野菜室で保存して下さい。

▲ページのトップへ

ピーマン

ピーマン
生産者が『エコシステム栽培』に取り組み、天敵昆虫による防除を行なうなど、環境にやさしい栽培をしています。緑色のピーマンは熟すと赤ピーマンとなります。栽培農家が一番お勧めする食べ方は「丸焼き」です。包丁で切らずにそのままアミの上で焼いてください。まんべんなく焼けたら仕上げは、ヘタを下にして焼いてください。醤油を軽くかけて種ごと丸かじり!あれっ?苦くないぞ!ピーマンは切って細胞がつぶれると苦くなります。無傷で過熱されることで、苦味が甘みになりますので通常の料理では、ピーマンを切る場合に、縦に包丁を入れてください。ピーマンの細胞は縦に長いため、切れる細胞が少なく、苦味が減ります。

出荷時期:11月~6月
出荷団体:JA高知市長浜園芸部ピーマン部会
保存方法:穴開きのポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室などに入れ、冷やしすぎに注意して下さい。
 
エコシステム栽培とは…
高知県園芸連の審査登録制度のこと。
農作物を病害虫の被害から守るために、圃場や栽培前の予防対策を行うほか、ハウス内に害虫の侵入を防ぐ資材を使ったり有用昆虫を利用して防除や交配するなど、できるだけ自然な状態に近づけて栽培します。
こうした取り組みにより化学合成農薬の使用をできるだけ少なくするほか、使用しても有用昆虫にダメージを与えない薬剤を選ぶなど自然環境への影響を少なくします。
また、お問い合わせに応じて開示できるよう、栽培管理記録を3年間保管しています。

▲ページのトップへ

メロン

メロン
月の名所の桂浜に隣接した長浜地区のハウスで栽培されています。受粉は、ミツバチがおこない、大切に育てます。メロンの網目は、縦と横に生長する過程で出来た果皮の亀裂の跡ですが、土壌水分と空気中の湿度を上手に調整しないと奇麗な網目を作ることが出来きません。網目が奇麗に出来ているメロンは、農家が上手に育てた証です。

品種:アールスメロン
出荷団体:JA高知市長浜園芸部メロン部会
保存方法:常温で置き、果実の下側を押して少しへこむ頃が食べ頃になります。食べる2時間ほど前に冷蔵庫に入れ冷やしてお召し上がり下さい。食べ頃を過ぎると保存には適していません。

▲ページのトップへ

スイカ

スイカ
月の名所の桂浜に隣接した長浜地区のハウスで栽培されています。土地が砂地なので、水分コントロールが容易で糖度の高いスイカが生産されています。昔はトンネル栽培でしたが、現在は、ハウス立体栽培が主体となっています。

出荷時期と品種
12~1月出荷品種は「夜空」と「ロングビーチ」(中型円形)
3~5月出荷品種は「長坊」(小楕円形)と「おおとり2号」(黄色小玉)
5~7月出荷品種は「ひとりじめロング」「ひとりじめスマート」(小楕円形)
「うり坊」(楕円形)
出荷団体:JA高知市長浜園芸部スイカ部会

▲ページのトップへ

シシトウ

シシトウ
主に高知市の中山間地域で環境にやさしい『エコシステム栽培』がされています。トウガラシ類ですので、たまに、辛いシシトウが製品に混じることがあります。食べる時のドキドキ感と、セーフの時の安心感が旨さを引き立てます。(辛いシシトウと疑うもの:曲がっている・先が尖がっている)

品種:あおい
出荷団体:JA高知市土佐山野菜生産組合
保存方法:パック入りの場合は、そのまま冷蔵庫で保存。
エコシステム栽培とは…
高知県園芸連の審査登録制度のこと。
農作物を病害虫の被害から守るために、圃場や栽培前の予防対策を行うほか、ハウス内に害虫の侵入を防ぐ資材を使ったり有用昆虫を利用して防除や交配するなど、できるだけ自然な状態に近づけて栽培します。
こうした取り組みにより化学合成農薬の使用をできるだけ少なくするほか、使用しても有用昆虫にダメージを与えない薬剤を選ぶなど自然環境への影響を少なくします。
また、お問い合わせに応じて開示できるよう、栽培管理記録を3年間保管しています。

▲ページのトップへ

四方竹

四方竹
切り口が四角形に見えることから四方竹(しほうちく)と呼ばれ、高知市の山間部(七ツ淵・土佐山)の山里で栽培されています。10月初旬から約1カ月間の短い旬に味わえる、とても珍しい秋のたけのこです。JA高知市では、朝採りの四方竹をその日のうちに茹でて、皮むき作業後に水にさらしたものを、氷詰めして出荷しています。また、共同作業により、バラつきのない揃った規格で、採れたての味をお届けしています。

出荷団体:土佐山四方竹生産組合・七ツ淵筍生産組合
保存方法:スーパーでは、氷の上で売られていることが多く、購入したらすぐに冷蔵庫に保存し5日以内に調理をして下さい。

▲ページのトップへ

ゆず

高知市の中山間部(土佐山)で栽培され、11月から収穫が始まります。上級品は、高級デパートや高級料亭で消費され、下級品は、果汁を搾ってゆず酢となります。果皮は、お菓子やふりかけ用に、搾りかすは、化粧品などの香料に使われています。また、食の安全安心には最善の注意を払い、生産履歴によるチェックやGAP(農業生産工程管理)によって、食の安全管理から環境保全に努めています。ゆず果汁は、旭フレッシュ(株)が販売している柚子醤油の「ゆずづくし」や柚子ジュース「ユッズ」などに使われています。

出荷団体:高知市土佐山柚子生産組合
保存方法:冷蔵庫か、涼しいところで保存。

▲ページのトップへ

すもも

すもも
「よさこい節」に出てくるお坊さんが、お勤めしていた竹林寺(四国霊場第三十一番札場)がある五台山で明治45年から栽培され、6月ごろから出荷されます。栽培品種は、「大石早生」「ソルダム」「サンタローザ」「鯨山」があります。
「大石早生」 果皮:赤、果肉:黄色、果実:先が尖っている。出荷時期は一番早い。
「サンタローザ」 大石早生と同じだが、果実は丸い。
「鯨山」 果皮:赤、果肉:赤、果実:丸く大きい
「ソルダム」 果皮:黄緑、果肉:赤、果実:丸く大きい
おいしいすももの選び方:皮に白い粉(ブルーム)が付いているものが、新鮮とされています。
ブルームは、果物の健康のバロメーターで水分が蒸散することを防いでいます。農薬ではありませんので御心配なく。果皮に近い外側の果肉が最も甘いため、高知の人は、皮ごとかじります。

出荷団体:高知市農協東部果樹部会
保存方法:すっぱさが強い場合は常温で赤く追熟させてから冷蔵庫で保存してください。熟させすぎると、すっぱさが抜けてしまい、たっすくなってしまいます。
「たっすい」:高知弁で「物足りない」意味

▲ページのトップへ

カイラン菜

カイラン菜
ケールを祖先とするキャベツの仲間で、中国で改良され中国南部や東南アジアで広く栽培されています。これらの地域では、年間を通じて多くの消費があり、重要な野菜となっています。
茎には独特の甘みがあり、花蕾はブロッコリー、茎はアスパラガス、葉はタアサイの様な食感で、栄養的には鉄、ビタミン、カルシウムなどを豊富に含みます。また、湯通しすることで鮮やかな緑色になり、おいしさもアップ!炒め物やシチューの具材などいろいろなお料理に美味しく使えます。
JA高知市では、東部露地野菜部会員を中心に平成21年から高知市東部(高須、介良、布師田地区)で栽培し、10月中下旬頃から1月末頃にかけて、関東や関西を中心に出荷しています。また、この時期には高知市内の中華料理店や学校給食にも登場します。

品種:宝みどり
出荷団体:JA高知市東部露地野菜部会
保存方法:要冷蔵

▲ページのトップへ

新高梨

新高梨
針木の梨は、高知県で最も人気の高い新高梨のブランドです。果実の重さは、なんと平均700~1,000g。こんなに大きくても香りと甘みが強いのが特徴です。その秘密は、8月中下旬から9月にかけて昼間太平洋から吹く暖かい風と、夜間の仁淀川からの涼風が昼夜の温度格差を適度に生むことで糖度を上昇させるようです。
20年以上の栽培経験を持つ「新高梨マイスター」が見極めた樹齢20年以上の梨の木から採れる梨のみが「まるはり」ブランドとして、関西・関東の高級デパートで販売されています。最高級の梨を一度ご賞味あれ!

出荷時期:10月~11月上旬
出荷団体:針木梨出荷組合

▲ページのトップへ

ユリ

ユリ
長浜花卉部会と土佐山花卉部会が主に栽培しています。長浜は、月の名所「桂浜」に隣接したユリの産地。太平洋の潮風と桂浜の月光を浴びて育ったユリなので、開花すると、日中は太平洋の力強いエネルギーが、夜は優しい月のエネルギーが溢れ出します。長浜のユリを飾って疲れた心を癒しませんか?長浜にある高知競馬場で負けても負けても走り続けた競走馬「ハルウララ」もそんなエネルギーでがんばれたのかも…。
土佐山は、高知市の北に位置し2億年から3億年前の海底堆積層でできた山です。山から湧き出るきれいな水を吸い、大自然の中で育てられたため、土佐山のユリは、すべてを包み込み、心を落ち着かせるようなエネルギーを感じます。また、土佐山花卉生産組合では、ユリのほかにもトルコギキョウ、ストック、チューリップなどの可愛らしい草花も栽培していますよ。

主な栽培品種:シベリア・ソルボンヌ・セーラなど
出荷団体:JA高知市長浜花卉部・土佐山花卉生産組合

▲ページのトップへ

グロリオサ

グロリオサ
月の名所「桂浜」から浦戸大橋を渡るとグロリオサの産地となります。年間470万本出荷され、グロリオサのトップブランドとして有名な産地です。最も代表的な品種の「ミサトレッド」はオランダで開催されたインターナショナルフラワートレードショーでグランプリを受賞しました。花言葉は「栄光」、花弁が反り返って開花する様子から「栄光を掴む花」として扱われています。近年では、上海への輸出も行われています。

出荷団体:JA高知市三里園芸部花卉部会
詳細は三里花卉部会のHPで
http://ja-kochishi.or.jp/misato/

▲ページのトップへ

ゆでタケノコの氷詰め

ゆでタケノコの氷詰め
このタケノコは生産者が、朝早くから山深い竹林で掘ったものを当日昼までに加工所へ持ち込み、自らすぐに茹でた後、清水で流水しながら一晩浸しアク抜きをします。
翌日の早朝、アク抜きが済み薄黄色を保ったタケノコは鮮度最優先で氷詰めにされます。ですから・・・色がイイ・柔らかい・香りがあると、とても好評です。
出荷先は地元はもとより関西方面ですが、高知市の学校給食の献立にも使用され子どもたちも出来立てのタケノコを味わっています。

▲ページのトップへ

BACK